ささえあいの絆をつむぐプラットフォームを創出

仲間を募集しています。

私たちと一緒に、がんに直面する女性のためのSNS
『Peer Ring ピアリング』を創りませんか?
ライティングやデザインが得意な方、
乳がん・子宮がん・卵巣がんなど、病気経験を活かしての情報発信に関心のある方、大歓迎です!
ご興味をお持ちの方info★peer-ring.com まで、お気軽にご連絡ください。お待ちしています。
(★を@に替えてください)

事業理念

私たちは
病気など人生の困難に直面する人々が
想いと経験を共有し
つながりはげましあえる場を
インターネット上に創出することで
温かな社会を作ることに貢献します。

事業背景

女性のライフスタイルの変化など、様々な要因から、20代後半〜50代前半の働き盛りで、女性特有のがんや、婦人科系疾患、不妊症などに直面する女性が年々増加しています。
 現在、女性特有のがんで通院治療を行っているの方は約35.3万人。また、乳がん・卵巣がんの場合では2024年まで、子宮がんでは2029年まで、有病者数の増加予測が公表されています。
 そして、多くの女性は、周囲に病気を伏せて、治療と仕事や暮らしを両立させているの現状です。身近な家族にさえも、心配させまいと、つらさを隠して頑張っている方が少なくありません。しかし、闘病生活を続ける中では、共通の経験を持つ仲間とのコミュニケーションが、大きな支えとなり、前に進む力となります。
 私たちは、不安やつらさを抱えながら治療と生活を両立している方、仕事や家事・育児に忙しく、患者会などになかなか参加できない方が、同じ病気に直面する仲間とつながり、支えあいのコミュニケーションで元気を取り戻せる温かな場をインターネット上につくることに、日々取り組んでいます。

運営サービス

がんに直面する女性のためのコミュニティ
『Peer Ring ピアリング』

Peer Ring(ピアリング)は、乳がん・子宮がん・卵巣がんなど女性特有のがんに罹患し闘病生活に直面する人が、同じ病気、似た状況にある仲間とつながり、安心して情報交換できる無料会員制のソーシャル・ネットワーク・サービスです。

サービスを見る

Peer Ring 機能紹介

サバイバーを支える3つの機能

①ダイアリー
②質問
③情報発信
シンプルな3つの機能で、会員同士の交流を促進しています。また治療中・治療後の生活に役立つオリジナル情報を発信しています。

メッセージ

困難に直面したとき、共通の経験を持つ仲間とつながることができると、信じられないくらい勇気が湧いて、前に進むことができます。
現実の生活では、なかなか出会うことのできない、そんな仲間と、いつでも、どこからでもとつながることができたら…。
現代社会に新たな絆をつむぐ温かなソーシャル・ネットワーキングサービスを提供したいという思いで、創業しました。

<代表者略歴>
立教大学、国立政策研究大学院大学卒
横浜市で地域振興・中小企業振興などに従事
2016年 乳がんと心臓腫瘍のW罹患。
     治療中にPeerRing(ピアリング)を構想
2017年7月 Peer Ring事業を本格的にスタートさせる
〇ピンクリボンアドバイザー 
〇NPO法人キャンサーネットジャパン認定BEC(乳がん経験者コーディネーター)


会社情報

社名   株式会社リサ・サーナ 
英語表記 Risa Sana,Inc
事業内容 
インターネットサイトの企画、構築及び運営/インターネットアプリケーションサービスプロバイダー業
設立   平成29年8月3日
代表者  上田暢子(Ueda Nobuko)
所在地 
〒225-0002 横浜市青葉区美しが丘1丁目13-10 吉村ビル107号